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地域フィールドラボ報告会〜組織の枠を越えて働く共創人材の育て方〜

Description
日本国内の課題が多様化すると共にビジネス環境の変化のスピードが上がり、従来の囲い込み型の企業モデルが通用しない時代になってきました。そういった環境の中で、部門横断的に行動ができ、さらに組織の枠を越えて新たな価値創造を行える「共創型人材」の育成が急務となっています。

顧客や取引先などの関係者を巻き込み、調整しながら新たな事業を創りだす共創型人材はどのように育成すべきでしょうか。

一般社団法人コード・フォー・ジャパンでは、「地域フィールドラボ」という共創型人材育成プログラムを様々な企業に提供しています。

地域フィールドラボは、社員が地方創生の最前線である自治体で3ヶ月間(週に1~2日程度)職員として働き、自治体や地域住民とともに地域課題解決を目指すアクティブラーニング型の人材育成プログラムです。自治体や地域のコミュニティと共に課題の本質を見極め、「何をすべきか」という視点から事業創出を行います。更に様々なステークホルダーと共創するプロセスを自らがリーダーとして推進します。

2018年度、8社14名が11自治体に派遣され、地域課題や行政課題の解決に挑戦しました。
各地域での活動の報告や派遣者のパネルトークを通じて、共創型人材の価値や現場での苦労などを多くの方とシェアしたいと考えています。

地域フィールドラボ資料
日時:3月14日(木)14:00-17:00
場所:SENQ霞が関
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
参加料:無料
問い合わせ先:info{@}code4japan.org
 ※無料チケットが無くても、当日受付での入場が可能です(事前連絡の必要もありません)
 ※終了後には近くで懇親会を予定しています
 ※途中参加も可能ですので、お気軽にご参加ください

【発表内容(予定) 】
・特定健康診査の受診率向上で健康なまちづくり(福井県鯖江市)
・民間企業のノウハウを導入した市役所働き方改革の推進(神奈川県鎌倉市)
・ICTを活用した業務改善とデータの利活用(愛知県春日井市)
・RPAの推進とオープンデータの拡充(大阪府枚方市)
・効果的・効率的な雪対策の提案(福島県会津若松市)
・災害時に乱立する情報を活用するしくみの構築(兵庫県神戸市)
・効率的・効果的なオープンデータ推進とGIS運用(北海道札幌市)
・RPA活用等、業務プロセス改善による働き方改革(東京都世田谷区)
・ICTを活用した業務改善による職員の負担軽減(愛知県犬山市)
・産前産後ケアプログラムの更なる充実に向けた調査・研究と事業提案(神奈川県鎌倉市)
・地域包括ケアシステムのた情報の洗い出しとプロトタイプの作成(大阪府豊中市)
・デザイン,データ,デジタル技術による行政経営改革(兵庫県芦屋市)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#406116 2019-02-01 04:57:47
Thu Mar 14, 2019
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
千代田区 霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F Japan
Organizer
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
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